a 手技のリスクの高さ
上顎洞が大きく、骨が少ない場合、増骨手術をしなくてはなりません。骨が十分にある場合、インプラントは規格化されており、手術というようなレベルではありませんし、非常に単純なものです。
b 失敗や経過不良が起きた際のリカバリーの大変さ(身体面・精神面・金銭面)
通常、きちんとした手技、操作、そして骨の状況を知っていればそのような事はありません。年齢的にも若いので、骨の回復も早いはずです。精神的な面を考えると、ブリッジがダメになったときの方が身体面も精神面もダメージが大きいかと思います。金銭面は、料金システム、保証システムが各歯科医院で異なりますので、細かいところまでよく聞いておくことが良いでしょう。通常、5年の保証システムがあります。そのとき保証書を発行するところが多いかと思います。